変わったとき:認定変更届
- 名字・住所・電話番号などが変わった
保育園などに通っていない子が、月10時間まで園で過ごせる制度です。家とはちがう遊びや、同じ年ごろの子との時間をもてます。うるま市では2026年4月に申請が始まりました。
親が働いていなくても、理由がなくても使えます。
生まれた日
1. 何年?
2. 何月?
3. 何日?
月を選ぶと、カレンダーが出ます
この端末に覚えています。
生まれた日は、この端末の中だけで計算します。どこにも送りません。
うるま市の中で行っている園は、与那城保育所(与勝)とみほそ第二小規模保育事業所(石川)の2つです。具志川地区にはまだありません。
国の Q&A では、2026年度から、住んでいる市町村の外の園も使えます。となりの沖縄市は、公立の4園の曜日と時間を出しています。市外の人の料金や予約の枠は、園によってちがうことがあります。予約の前に園に確かめてください。
地図の地区を押してから、住んでいる字・町丁を押すと、近い順に並べます。地図はつかんで動かせます(スマホは2本指)。ダブルクリック(スマホはダブルタップ)で拡大します。
選択中: ›
曜日ごとに受け入れる年齢です(4月1日の年齢)
曜日ごとに受け入れる年齢です(4月1日の年齢)
曜日ごとに受け入れる年齢です(4月1日の年齢)
曜日ごとに受け入れる年齢です(4月1日の年齢)
距離は、選んだ字・町丁のまん中からの直線距離です。沖縄市の私立園などは、準備ができしだい沖縄市がのせるそうです。ほかの園も、つうえんポータルの地図やキーワードでさがせます。
手続きはスマホでできます。すんだ所に印を付けると、この端末に覚えておきます。
こども家庭庁の「つうえんポータル」で、沖縄県・うるま市を選んで申請書を作ります。生後6か月になる前でも申請できます。ネットが使えないときは、市役所(東棟2階)の保育こども園課の窓口でも申請できます(受付は 9:00〜16:00)。
つうえんポータルを開く市が認定すると、メールが届きます。ログインのパスワードを決めるまでに、メールが2通届きます。
認定証は、ログインするとポータルで見られます。
はじめて使う園では、使う前に必ず面談があります。ポータルで園を選び、面談を予約します。うるま市の2園は、面談も 9〜12時・13〜16時の中で行います。
家での過ごし方、離乳や食事、アレルギーのことなどを伝えます。園からは、使い方・気をつけること・持ち物の話があります。
面談がすんだ園は、ポータルのカレンダーから予約できます。生後6か月になるまでは、予約できません。
着いたときと帰るとき、園の2次元コード(うるま市の2園は玄関に貼ってあります)をスマホで読み取ります。うるま市の2園は、利用料をその日に先に払います。
うるま市の2園は1回1〜3時間、沖縄市の公立園は1時間から30分ごとに使えます。
うるま市の2園は、給食(350円)とおやつ(100円)が別にかかります。予約をやめるときは、前の日の17時までに園へ連絡します。それより後だと、料金はかかりませんが、時間は使ったことになります。
| くらべること | こども誰でも通園 | 一時預かり | 子育て支援センター | 保育園(2号・3号) |
|---|---|---|---|---|
| なんのため | 子どもの育ちのため。家とはちがう経験 | 仕事や病気など、親の用事のとき | 親子で遊ぶ・育児の相談 | 仕事などで、家で保育できないとき |
| 理由 | 要らない | 要る | 要らない | 要る(市の認定) |
| 親は | その場にいなくてよい | その場にいなくてよい | いっしょにいる | その場にいなくてよい |
| 時間 | 月10時間まで | 園ごと | 開いている時間 | 毎日(標準・短時間) |
| 費用 | 1時間300円ほど | 園ごと | 原則無料 | 0〜2歳は所得で決まる |
| 申し込み | つうえんポータル | 園に電話 | センターへ | 市へ |
一時預かりと、こども誰でも通園は、両方使えます。保育園などに入ると、こども誰でも通園は使えなくなります。一時預かりの園・支援センターは、保育のページの「預けるほかの支え」にあります。
使えます。仕事・病気などの理由は要りません。
まだ通っていなければ使えます。入園が決まったら、市に「認定消滅届」を出します(届け出)。
使えます。一時預かりを使っている子も、こども誰でも通園の対象です。
使えます(国の Q&A)。児童発達支援をさがす ›
うるま市の2園は、給食(350円)とおやつ(100円)があります。アレルギーの対応はしていません。沖縄市の公立園は、お昼をまたぐときはお弁当を持っていきます。
うるま市の公立の園は、前の日の17時までに園へ連絡すれば、時間も料金もかかりません。それより後や、当日の体調不良でやめるときは、料金はかかりませんが、時間は使ったことになります。お迎えが15分以上おくれると、1時間使ったことになります。
はじめての園では必ず要ります。子どもが安全に、安心して過ごせるように、子どものことと、使い方・気をつけること・持ち物を話します。
申請と、初回面談の予約はできます。使う日の予約は、6か月になってからです。
住民票のある市町村に申請します。うるま市の園は、つうえんポータルから直接予約します。
その月は、前の市町村で使った時間を10時間から引いた分だけ使えます。
申請のこと:うるま市役所 保育こども園課 098-973-5427。窓口は東棟2階で、受付は 9:00〜16:00(土日祝・年末年始を除く)
園でのこと:それぞれの園へ
うるま市「こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)について」・市のチラシ、与那城保育所・みほそ第二小規模保育事業所の「誰でも通園 重要事項説明書」(令和8年4月1日現在)とキャンセルポリシー、こども家庭庁「こども誰でも通園制度」の Q&A(第2版、2026年9月2日)とリーフレット、沖縄市「公立保育所で実施する こども誰でも通園制度の利用案内」と4園の重要事項説明書、窓口の受付時間は市の「窓口受付時間変更のお知らせ」(2026年9月1日から)より(2026年10月14日に確かめました)。
最新の情報は、市と各園にご確認ください。